27-1

ルフィ「死ぬことは恩返しじゃ
ねぇぞぉ!!そんなつもりで
助けてくれたんじゃねぇ!

生かしてもらって死ぬなんて
なぁ、弱ぇ奴のやることだ!!!」

27-2

ギン「俺には出来ません、ドン・クリーク!!!

俺にはこの人を殺せません!だって
俺、俺、俺は、初めてだったから。

あんなに人に優しくされたの、
生まれて初めてだったから。俺には
この人を殺すことは出来ません!!」

優しさは人の心を動かす。

27-3-127-3-2

ルフィ「借りるぞ。サンジ、ギン使え!!」

ちゃっかりしてるなw
けど、自分より仲間優先。

こういうとこ、ほんとすげぇ。

28-1-128-1-2

ルフィ「お前、マスクは!??
マスク、お前がくれたのか。」

クリークへの忠誠心か、
ルフィへの優しさか、
…ギンッ(p_q*)!!!!!

28-2

ルフィ「絶対死ぬなよギン。あんな
奴になんか殺されるな。意地で
生きろ!分かったな!あいつは
俺がぶっ飛ばしてやるから!」

28-3-128-3-2

ルフィ「こんなもんで、俺の
墓場って決めるな。ここは
俺の死に場所じゃねぇ!!」

28-4

ゼフ「たまにいるんだ。あぁいう
バカが。標的を決めたら死ぬまで
戦うことをやめねぇ奴が。」

サンジ「死ぬまで?戦うことを。」

ゼフ「ああいうのを敵に回すと
厄介なもんだぜ。この勝負、
勝つにせよ負けるにせよ、俺は
ああいうやつが好きだがな。」

~パティとカルネのやりとりが
漫才以外の何物でもない件~

28-5-2

カルネ「こりゃやばいぜ。」

パティ「俺の特製プリン食うか!?
うめぇぞ。」

カルネ「馬鹿野郎!中毒している奴に
更に毒食わしてどうすんだぁ!!」

パティ「うぉい毒とはなんだぁ!!
てめぇに人のことが言えんのかぁ!!」

カルネ「なんだとぉ!??俺の肉料理はな、
世界一って言われてんだ!
死ぬ程上手いって評判だぁ!!」

ギン “コテッ” (気絶?した音)

28-5-3

カルネ「あぁあ!お前が死んで
どうするぅ!!!!!」

パティ「おい、しっかり
しろ、下っ端!」

カルネ「死んだのか?
ほんとに死んだのか?

な!ほんとか死んだのか!?
なぁおい死んだのか?

ほんとかおい、ほんとに
死んだのかぁあああ!!!???」

パティ「うるせぇ!!」

ギン「ああっ…はぁはぁ…。」

28-5-4

パ・カ「はぁ、生きてたぜぇ。」

こいつら漫才師になれるわw

28-6

ゼフ「全身に何百の武器を
仕込んでも、腹にくくった1本の
槍にゃあ敵わねぇこともある。」

28-7

ゼフ「生きるか死ぬか、海賊の戦場
じゃあ一瞬でも死を恐れた奴は
脆く崩れる。少なくとも、
あの小僧に躊躇いはない。

生きるための装備か、
死を恐れぬ信念か。」