299-6 (1)

カク「まだまだ見せてはおらん。
キリンという野生の底力はなぁ。」

ゾロ「口上はいい。見せてみろ。」

299-6 (2)

カク「言わずもがな!!
とくと見よ!!キリンの
力…、キリン砲台!!!」

ゾロ「そんなキリンはいねぇ。」

ゾロ、超冷静に突っ込んだw
もうね、散々妙なことしてる
カクに呆れてきたのかもなw

もはやキリンっつーか、
動物ですらねーよきっとw

299-7 (1)

カク「次は逃がさん!!
キリン砲台!!!」

299-7 (2)

ゾロ「なっ!!」

299-7 (3)

カク「しまったっ!!首を押し込み
すぎて手足が伸びてしもうた!!」

299-7 (4)

ゾロ「どんな仕組みだ
おめぇの体は!!!」

まじで謎っすわそこら辺w

299-8 (1)

カク「まるで押し込んだ
小麦粉が麺となって押し出さ
れるパスタマシンのように…」

299-8 (2)

カク「パスタマシン!!」

新技として採用されたらしいw

299-9 (1)

カク「長い首も良いが、長い
手足もまた使い勝手が良い。

わしは不測の事態もチャンスに
変える戦闘のプロ!!見ておれ、
このリーチで繰り出す体技。」

299-9 (2)

カク「……………キリマンジャロ!!!」

299-9 (3)

ゾロ「思いつかなかったんかい!!」

結局さっきの砲台の時と同じ技w

カクは、知れば知るほど
天然さんに見えてくるわw

299-10

ゾロ「キリンのパワーが強力
だってことも、邪魔な首が収納
できるってことも、おまえが
四刀流だってことも…何一つ、
俺に勝てる根拠にゃならねぇ。」

300-1

ゾロ「鬼気…!!
九刀流、阿修羅。」

ロビンを助けなければ…
他の仲間達も今必死に
戦っているんだ…なんて、
そういう思いがこんな
幻まで見せているようだ。

もう、人の域を超えてる。

300-2 (1)

ゾロ「1つ、ガレーラの
若頭から伝言だ。
てめーら、クビだそうだ。」

300-2 (2)

カク「パウリーか。
そうか、困ったわい。
殺し屋という事は、潰し
が利かんというのに。」

300-2 (3)

ゾロ「動物園があるじゃねーか。」

300-2 (4)

カク「ハハハハッ、
ゆーてくれるわい。」

300-2 (5) 300-2 (6) 300-2 (7) 300-2 (8) 300-2 (9)

ゾロ「わりーな。」

ゾロとカクの戦いは、なんつーか
突っ込みどころも満載だったが、
最後は少し泣きそうになった。

カクにとって船大工としての
5年間は、実は結構楽しかった
時間だったのではないかな。
船大工の彼らのことも、実は
結構好きだったんじゃないか。

なんか、そんなふうに
感じられたシーンでした。

潔いというか、カクのこう
いうとこ、やっぱ好きだな。

負けたのに、こんなに清々しい
顔してるのも、不思議だけどw

立場としては敵だけれど、
人として、やっぱ結構好きだ。
立場が違えば、分かり合えた
のかもしれないなと思うよ。