出回った麦わら海賊団の
手配書に世界中が驚き、湧き
立った日から、遡ること3日。

ある島で、1つの事件が起きていた…
ここは、偉大なる航路 バナロ島。

そんな時、所での出来事…
ルフィの知らぬところで、
ほんと…この話苦手です。

325-1 (1)

ティーチ「なぁエース、お前
俺の仲間にならねぇか!!!」

325-1 (2)

ティーチ「まず手始めにこの
先にあるウォーターセブンにいる
麦わらのルフィをぶち殺して、
政府への手土産にする。」

325-1 (3)

エース「ルフィ!?何だと…?
つくづく野放しに出来ねぇな。
そいつは俺の弟だ!!」

325-1 (4)

ティーチ「え…。」

325-1 (5)

エース「そして当然、俺も
おめぇの仲間には―ならねぇ。」

最初はこんな誘いからだった。
でも、白ひげの時代は終わり
だとか、ルフィを殺すだとか、
仲間殺しの報いを受けさせる
元々の理由がなかったとしても
黒ひげを倒さなければいけない
理由は十分に出来てしまっていた。

ほんと…どこまでも厄介だよな…

黒ひげは私にとってONE PIECE史上
最悪に苦手なキャラでございます…

325-2 (1)

ティーチ「エース、お前の体は
火だろ。ゼハハハ!!俺は闇だ!!」

325-2 (2)

ティーチ「悪魔の実の歴史上
最も凶悪とされるのがこの力。

自然系ヤミヤミの実。おれぁ
闇人間になったんだ!!!!」

325-2 (3) 325-2 (4)

ティーチ「闇とは引力。全てを
引きずり込む力!!一切の光も
逃さねぇ、無限の引力だ!!!!」

黒ひげの能力は、物凄く
ハイリスクハイリターンで
恐ろしい+痛々しくて苦手。

325-3

エース「力に屈したら、男に
生まれた意味がねぇだろう。
俺は決して、人生に悔いは
残さない。…わかったかバカ。」

325-4

エース「俺は白ひげを、王にする。」

325-5 (1) 325-5 (2) 325-5 (3) 325-5 (4)

ここでの戦いがきっかけとなって、
……思い出すだけでも心が痛む。