49-1-1

たしぎ「その眉間の皺、
何日も食べていない
ような飢えた目付き。

病気のお母さんがいるんじゃ
ありませんか?奥さんに
逃げられて、乳飲み子を頭に
5人の子供がいるのでは?」

ゾロ「あのなぁ。」

たしぎ「深くは聞きません。
とにかく一緒に。」

何なのこのぶっ飛び発想ww

49-1-2

で、そんな流れで掃除やらされに
海軍連れてかれても困るわーw

49-2

刀屋「いやぁ、金はいい。
もちろん鬼徹の代金もいらねぇ。

さっきは騙そうとしてすまなかった。

久しぶりにいい剣士の目を見た。
刀は持ち主を選ぶという。
お前さんの幸運を祈る!!」

わりといい人だったようですww

49-3

あの…その変装?リッチーの存在で
意味がなくなってる気がするw

50-1

ウソップ「この俺にちょっとでも
手出してみやがれ!船長の
ルフィが黙っちゃいないぞ!

奴はなぁ、凶悪で血も涙もねぇ
悪魔の様な野郎だぁ。今まで奴に
逆らって生きてた奴はいねぇ。」

ルフィいつからこんなんになったよw

50-2

ヤソップ「俺は、息子に何もしてやる
ことが出来ねぇ。こんなダメな
親は、俺1人でたくさんだ。
いつも娘のそばに居てやるがいい。

一人ぼっちになんてしちゃあ
いけねぇ。ま、俺が言えた
義理じゃあねぇけどな。」

50-3-1

ウソップ「普通するか?おめおめ命
助けられた話なんて、俺みたいな
ちっぽけな小僧にするか普通。

あんたは、俺を勇気づけるために
話してくれたんだ。普通の奴なら
見栄を張って隠しちまう話を、
自分がかっこ悪くなると知ってて
話してくれたんだ。親父が、
どんなに勇敢に生きてるかって。

そうだろ!!?弱虫や卑怯もん
には出来やしねぇ!!」

50-3-2

ウソップ「ただ強い男なんてどこに
でもいる。けど、お前のパパ程
強くて優しい男は見たことがねぇ!!

俺も、俺も負けてらんねぇ!!
勇気を出さなきゃ、お前の
パパに恥ずかしいぜ。」

50-4

ダディ「打つもんか。ウソップは
王冠を打ち抜いた。」

ウソップってウソばっかだけど、
狙撃手として優秀すぎるだろw

さすが麦わらの一味だわ!!

50-5

ウソップ「俺も、ダディのように
勇気ある男になるんだ!

本物の勇者になって、いつか
親父の前に立つんだ!きっと!」